世界中の人気者 バーバパパの絵本

昔、アニメーションも放送されていたバーバパパ。
絵本がシリーズで出ています。

娘が幼稚園の頃のお気に入りで、ほぼ全巻読破したほどです。
大人が読んでも面白く、親子でお気に入りなのでご紹介しますね。

おばけのバーバパパ

バーバパパシリーズの第1作目は「おばけのバーバパパ」です。

バーバパパはお庭で生まれたんですね。

バーバーパパの作者は、アネット・チゾンさん、タイラス・テイラーさんご夫妻です。

そして作品が生まれた時のエピソードが素敵です。

奥さんのアネット・チゾンさんはもともとは優れた建築設計士、ご主人のタイラス・テイラーさんは、生物学や数学の先生だったそうです。

二人は、ある日、偶然パリの喫茶店で隣同士になり、いたずらがきを交換しているうちに、バーバパパが誕生したのだそうです。

6歳娘、バーバパパにハマる

娘が6歳の頃、バーバパパの絵本を読んで「これ、おもしろいね。」と言いました。それから図書館へ行くたびに、シリーズの絵本を順番に借りてきて、シリーズほぼ全部読みました。

実はバーバパパの絵本自体は、その2年前からうちに1冊あったのですが、好きでも嫌いでもなく、ときどき読んでは、何のリアクションもなく本棚に戻していました。

それが、6歳になってから、つぼにはまったようでした。理解できる年齢になったんだろうなと思います。

とはいえAmazonのレビューを見ると「3歳の子どものお気に入りです」「2歳の子どもと何度も読んでいます」などとあります。

うちの娘のツボにはまったのはたまたま6歳になってからでしたが、もっと小さい頃から読めそうですね。

バーバパパの絵本はなかなか奥が深くて、自然や動物や環境保護などのテーマがちゃんとあります。

大人が読んでもおもしろいです。

バーバパパたびにでる

こちらはシリーズ2作目です。バーバパパがママを探しに旅に出るお話です。

なんにでも変身できて、やさしいバーバパパ。でも、バーバパパには家族がいなくてさみしいのです。

そこで、バーバママになるひとをさがしに世界旅行に出発します。バーパママとの出会い、子供たちの誕生と、ストーリーも絵もとても素敵です。

バーバパパのいえさがし

バーバパパとバーバママが結婚して、7人の子どもたちができました。みんなで暮らせる新しい家をさがしますが、なかなか見つかりません。

バーバパパ一家がすてきな家を見つけるお話です。

まとめ

バーバーパパの絵本、大人にも子どもにもおすすめです。機会があったらぜひ手にとってみてくださいね。