子どもたちに伝統行事を説明するときにおすすめの絵本

十二支のはじまり

今年の干支はイノシシですね。買い物に行っても、年賀状を見ても、イノシシが目に入ります。子どもから「どうしてイノシシなの?」と質問されたら、えとについて説明するチャンスです。

えとの始まりを説明してくれる絵本があれば、説明しやすいですね。

そこで、我が家で子どもたちにはじめて十二支の話をしたときに使った絵本をご紹介します。

「十二支のはじまり」

優しい絵にわかりやすいお話、安心の定番絵本です。

数年前、親戚が集まったときに
「〇〇ちゃんの干支は何?」
と聞かれて、??ってなったうちの子たち。

あ、子どもたちに干支の話をするの忘れてた!っと探して買ったのがこの絵本でした。

あれから数年経ちますが、干支の話題が出るとこの本を出してきて、今でも活用しています。

七福神とお正月

お正月におすすめの絵本をもう一冊ご紹介しますね


かど松や松かざりの意味、どうしておぞうにを食べるのか、おせち料理の意味、年神さまや七福神さまについて、など物語にのせて伝えてくれる絵本です。

お話も楽しくてうちの子供たちと何度も読んでいます。

子どもに伝統行事を伝えていくのにも役に立つし大人も勉強になります。

「和」の行事絵本

他の行事の説明にはこちらがおすすめです。

「和」の行事絵本

「ひなまつり」の由来、「おそなえ」の意味、「端午の節句」で、かしわもちを食べる理由、など、日本人なら知っておきたい「和」の伝統行事と、季節の楽しみを、わかりやすく紹介してくれる絵本です。

絵もきれいで解説もわかりやすいです。

この絵本は、英語版もあります。
外国の方に日本の伝統行事を説明するときに使えますね。

「和」の行事えほん 英語版〈1〉春と夏の巻

伝統行事、子供達に伝えていきたいですね。

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